スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジャイルとは

アジャイルという言葉に触れる機会があり、

自分でも良くわかってなかったっぽいので調べてみた。

----------------------------------------------------------------

wikipediaによると、、

『アジャイルソフトウェア開発 (アジャイルソフトウェアかいはつ、英: agile software development) は、ソフトウェア工学において迅速かつ適応的にソフトウェア開発を行う軽量な開発手法群の総称である。』

だそうです。

検索して出てきたものを読んでみても、はっきり言って良くわかりません。


私の勝手なイメージでは

■ウォーターフォール
・『仕様が確定 → 計画が確定 → 設計確定 → 実装 → テスト』という流れ
・後戻りは基本しない
・設計ミスが命取り
・上流が完璧なら下流は楽チン

■反復型
・機能単位等に分割し、ウォーターフォールの流れを繰り返す
・途中で仕様変更があっても、臨機応変に対応できる
・月単位くらいにリリースを繰り返す

☆アジャイル
・つまりは反復型の期間が短い版
・設計重視とか実装重視とかいろいろあるらしい
・リリースを週単位~数周単位で繰り返す
・反復型より臨機応変に対応できる
・まず動くものを作り、そこからひたすら改良し続ける




★まとめ★

結局のところ、他の開発手法と明確に切り分けられているというわけではないみたいです。
ただ『仕様変更などに臨機応変に対応できるような開発手法』って言う意味なんではないでしょうか。

『NGN』と『クラウド』がほぼ同じ意味で使われているように、
繰り返しとあんまし変わらない、ただ呼び方が違うってだけに見えるけど。



こういうことを考えるのはPMにお任せしたい。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#1033 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#1034 Re: アジャイルといえば
へぇー、そうなんだね。
私もまだまだ勉強不足なので、いろいろ調べてみたいですね。

ところで、また気付かなくてゴメン…w

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。